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修験道の山 妙義山

群馬 2016年 国内_ハイキング

群馬県にある妙義山は日本三大奇景の一つです。

修験道の山としても知られています。

妙義山とは金洞山、白雲山、相馬岳などの複数の山の総称です。

その中でも金洞山は別名「中ノ獄」と呼ばれ、石門群、大砲岩など奇岩が多く見ごたえ抜群とのことで、行ってきました。


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(写真は下仁田町HPよりお借りしています)

下仁田町ホームページ : 妙義山の概要

 

妙義山には上級登山道と一般登山道があります。

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下仁田町HPから地図をダウンロードできます)

 

金洞山、白雲山を縦走するコースは難易度が高い上級登山道とされていて、滑落死亡事故も多く発生しています。

一般登山者は立ち入らない方が良さそうです。

現在、金洞山の鷹戻しの梯子は壊れていて当分の間通行できないようです。

 

中腹を歩く関東ふれあいの道(中間道)と石門めぐりコースは一般登山道です。

中間道は全長10km、行程時間は3時間半。

鎖場は無いですが梯子や石の上を歩くので歩きなれた人向けとのことです。

石門めぐりコースは距離が短く行程時間70分なので気軽に登れるそうです。

鎖場はありますが迂回路があり、運動靴でも大丈夫みたいです。

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(こちらは富岡市観光HPより)


ということで、石門めぐりコースを歩くことにしました。

 

スタート地点の中ノ嶽神社の駐車場に着いてみると車が一台もありません。

平日だったので人は少ないとは思っていましたが誰もいないとは・・・。

この時点でかなり気持ちが折れています・・・。

 

中ノ獄神社です。

正面の大きな岩が御神体の轟岩です。

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高所恐怖症気味なので、この急な階段でさらにテンションが低くなりました。

たまに降る霧雨と前日の雨の影響で石段が濡れています。

滑ったら大変なので手すりに掴まりながらゆっくり昇りました。

 

階段の上には社殿があり左手に進むと轟岩のてっぺんに登れるようです。

右手に進むと石門めぐりコースです。

 

少しだけ進んでみましたが、雨で岩も濡れているし、もし何かあったとしても人がいないので大変、ということでおとなしく引き返してしまいました。

 

妙義公園管理事務所側の登山口から入って階段を登った先にある、かにのこてしらべから見える第一石門です。

 

車道からの第一石門。

 

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その後立ち寄ったもみじの湯で、こんな雨のはヒルが多いから登らなくて正解ですよ、と職員の方にお話しして頂きました。

それで諦めもつきました・・・。

妙義ふれあいプラザ 妙義温泉「もみじの湯」
開館時間
・10時00分~20時00分まで(3月1日から11月30日まで)
・10時00分~17時00分まで(12月1日から2月末まで)
ただし、季節により開館時間が変更になることがあります。
注:入館は閉館時間の30分前まで
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日のときはその翌日)

 

ヤマビル対策情報は富岡市観光ホームページにもしっかり載っていました。

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妙義山は他の登山客がいる時に再チャレンジしたいです。

 

 

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