屋久島 サンカラホテル

2011年 屋久旅行記です。

宿は憧れのサンカラホテルでした。

www.sankarahotel-spa.com

ホテルの写真はほとんどなく、ほぼ食事の写真ですが(笑)、記念にブログに載せておきます。

機会があればまた泊まりたいです。

 

ロビーから見えるプールが綺麗でした。

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浴室です。

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ここからは食べ物の写真しかありません。

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調理前に魚たちの説明をしてくれました。

顔の長い魚は「アカヤガラ」。

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枝に野菜が盛りつけられていました。

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こちらは生の椎茸と焼き椎茸。

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屋久島最終日 白谷雲水峡(もののけ姫の森)と千尋の滝

2011年10月 屋久旅行記です。

最終日はもののけ姫の森のモデルとなった白谷雲水峡を歩きました。

太鼓岩まで行って戻ってくる4~5時間コースです。

最終日は日差しも出て良い天気でした。

 

散策コース序盤は川沿いを歩きます。

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くぐり杉

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七本杉

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幹が7本に分かれているので「七本杉」だそうです。

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苔むす森(もののけ姫の森)

岩や木の表面に苔が敷き詰めていて一面緑の世界です。

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最終地点の太鼓岩からの景色です。

眼下には屋久島の深い森が広がっています。

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帰り道の途中、のんびりおやつ休憩♪

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最後、飛行機まで時間があったので千尋の滝に立ち寄りました。

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前日の縄文杉コースはロングコースと雨だったこともあって辛かったのですが、白谷雲水峡は程よい距離でコース途中の景色も楽しみながら歩けました。

コース上には大きな屋久杉もあるので屋久島の雰囲気は十分に感じることができます。もし自分がもう一度屋久島に来る機会があったら白谷雲水峡を歩きたいなと思いました。

また、今回は諦めましたが、宮之浦岳もいつか登ってみたいです。

 

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屋久島 雨でずぶ濡れの縄文杉トレッキング

2011年10月 屋久旅行記です。

2日目はいよいよ縄文杉です。

ロッコ道を行く縄文杉コースを歩きました。

登山口への道は車両乗り入れ規制でマイカーで行けないので、屋久杉自然館発着の荒川登山バスを利用します。

早朝、前日に予約していたお昼のお弁当を受け取り屋久杉自然館に向かいます。

ここでレンタカーを置き、荒川登山バスに乗り換えて荒川登山口に行きます。

この時は10月だったので日帰りで縄文杉コースを歩く場合は6時発が実質の最終便になります。

その6時発のバスに乗って荒川登山口でトイレを済ませ、登山口を出発したのが6時50分でした。ギリギリのタイムコースです。

 

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荒川登山バス時刻表(2019.2.1現在)

 運行期間:3月1日~11月30日 
 
    <3,4,5,7,8,9,10月運行時刻>
 (行)
屋久杉自然館前 発
(帰)
荒川登山口 発
   ◆4:40
    6:40
    5:00    15:00
    5:20    15:30
    5:40    16:00
    6:00    16:30
    14:00      17:00
     17:30
     18:00
   
 ◆・・8月運行
 
      <6、11月運行時刻>
 (行)
屋久杉自然館前 発
(帰)
荒川登山口 発
   5:00 
    6:20
   5:20    15:00
   5:40    16:00
   14:00    16:30
     17:00
       17:45
   
   
 
 
注)混雑が予想される場合、臨時便を運行することがあります。
   ホームページ、ツイッターでご確認ください。

 

車両乗り入れ規制について

www.yakushima-town.jp

 

登山バスの時刻表など

www.yakushima-town.jp

 

6時50分トロッコ道スタートです。

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何度か川を渡っていきます。

柵がない橋もあります。

行きは元気なので問題ないのですが、帰りはバスの時間を気にして焦っているし、疲れているし、雨も降り続けていて橋から落ちるんじゃないかとヒヤヒヤでした。

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出発から2時間、仁王杉までやってきました。

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そこから15分ほどで大株歩道入口に到着。

きれなトイレがあります。

トイレは劇混みでかなり並びましたが、休憩にもなってちょうど良かったかも。

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大株歩道入口から登りがきつくなります。

30分ほどでウィルソン株に到着。

この頃はかなりの雨でカメラも曇っています・・・。

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ウィルソン株といえばこのハート!

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途中、屋久鹿を発見!

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ウィルソン株から1時間程で大王杉到着。

縄文杉まであと少し。

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向こうに見えるのは夫婦杉

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そしてついに縄文杉に到着です!

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雨でレンズが曇りがち、私もずぶ濡れでした。

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これまで見てきた屋久杉も凄い存在感でしたが、縄文杉はさらに突き抜けて仙人のように感じました。

あとは疲れた~~~~~というのが正直な気持ちでした。

出発から4時間半。

ちょうどお昼だったので高塚小屋でお弁当を食べて下山しました。

帰りも4時間半ぐらいかかったと思います。

 

 

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屋久島 初日は島を一周ドライブ カジュマル公園~屋久島灯台~大川の滝

2011年10月 縄文杉を見たくて屋久島に行ってきました。

2泊3日の旅です。

羽田から鹿児島空港鹿児島空港から屋久島空港屋久島入りしました。

鹿児島からフェリーでも行けますが、移動時間が短い方が良かったので飛行機を選択しました。

 

島に到着後、レンタカーを借りてまずは島を半時計周りに一周します。

まずは、カジュマル公園。

亜熱帯の植物を見れる屋久島最大の植物園です。

湿度が高くムッとしていて葉っぱがうっそうと茂っています。

植物に勢いがあって南国に来たぞーという気分になりました。

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カジュマルです。

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サトイモ科の植物。

うちのクワズイモとは風格が違います。

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殻がギザギザしたカタツムリがいました

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志戸子カジュマル公園

  • 【入園料】大人1人 200円,小・中高生 100円,幼児・身障者 無料
  • 【休園日】無休
  • 【開園時間】[4月~8月]8:30~18:30/[9月~3月]8:30~17:00
  • 【アクセス】バス停 No.14 「志戸子」から徒歩5分
  • 【問い合わせ先】0997-42-0079

 

 

次に屋久灯台に立ち寄ります。

明治30年に建てられた真っ白な灯台です。

灯台内部には入れませんでした。

曇り模様だったので暗い写真になっちゃっています。

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屋久灯台

  • 【入園料】【休園日】【開園時間】【トイレ】なし
  • 【駐車場】普通車5台
  • 【アクセス】永田地区から車で5分

 

ドライブを続けていると道沿いに屋久鹿と屋久猿がいました!

普段本州で見る鹿より小柄です。

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お尻の毛が白くてキュートです(^^♪

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こちらは屋久猿。

こちらも本州より小さめで丸っこいです。

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金網に張り付いている後姿がなんともかわいい。

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最後は大川の滝です。

こちらの滝は「日本の滝100選」に選ばれているとか。

まずは駐車場から見た滝です。

ここから滝まで少し歩きます。

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滝のふもとまで来ました。

ここから更に滝に近づくことができます。

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滝の正面に回り込みました。

右側の滝に人が見えたので、私も真似して行ってみました。

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目の前に滝です!

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見上げると真上に滝!!

圧巻でした~!!

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大川の滝

  • 【入園料】【休園日】【開園時間】なし
  • 【トイレ】男女別【駐車場】バス1台 普通車5台
  • 【アクセス】バス停 No.129「大川の滝」下車徒歩5分

 

yakukan.jp

 

 

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立山室堂ハイキング

 2011年 立山室堂ハイキングです。

標高2450mの室堂平から見渡せる剣岳立山などの3000m級の山々が圧巻です!

室堂は立山黒部アルペンルート上にあり、トロリーバスやケーブルカーを乗り継いで行くことができるので体力がなくても大丈夫。

また行きたいという思いを込めての備忘録です。

 

室堂へは長野側からと富山側からのルートがあります。

この時の旅では長野側から黒部ダムを経由して立山室堂に一泊、富山側に抜けて宇那月温泉を観光しました。

トロリーバスやケーブルカーを乗り継いでいく立山黒部アルペンルートがちょっとした冒険で楽しいです。

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立山黒部アルペンルートHPより

www.alpen-route.com



朝7時頃、東京から特急あずさに乗って信濃大町まで。

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扇沢から関電トンネルのトロリーバスに乗ります。

このトロリーバス、2018年に運行を終了して2019年からは充電式の電気バスになるようですね。

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トロリーバスを降りると黒部ダムです。

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ダムから(多分)室堂が見えました。

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黒部湖の対岸、向こうに見える雪に覆われた山は別山??

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ダムの放水は迫力がありました。

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黒部ダムレストハウスでお昼ご飯。

名物のダムカレーです。

ルーはほうれん草が入っていて緑色です。

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黒部湖からケーブルカーに乗り、標高を一気に上げていきます。

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その後ロープウェイ、トロリーバスを乗り継いて15時半頃に室堂のホテル立山に到着。

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夕食まで時間があるので、室堂平を散策しました。

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地獄谷をぐるっとまわりました。

それまでののどかな雰囲気とはガラッと変わって、地獄谷は自然の厳しさを感じさせてくれます。

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みくりが池に戻ってきました。

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散策を終えたのが17時半頃です。

8月だったのでまだ日が明るいです。

夜は満点の星空を眺めて1日目は終了。

 

次の日は立山三山の1つ、雄山に登りました。

朝8時半スタートです。

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一の越山荘から山頂方面。

ガスってます。

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雄山山頂到着 11時半

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神社のお社には神主さんがいてお神酒を頂けました。

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山頂でお昼を食べて12時に下山開始。
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下りるのはあっという間で13時半には室堂まで戻ってこれました。

この後、高原バス、ケーブルカーを乗り継いで富山方面に抜け、宇奈月温泉に泊まります。

 

翌日、宇奈月のトロッコ電車に乗って欅平の猿飛峡を散策しました。

www.info-toyama.com

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人を飲み込むような「人食い岩」

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途中こんな看板がありました。

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猿飛峡のフクロウ、見えますでしょうか。

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拡大するとこんな感じ。

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猿飛峡の終点です。

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出雲大社まで徒歩10分 和モダンなホテル いにしえの宿 佳雲

2018年 出雲の旅です。

出雲では「いにしえの宿 佳雲」に宿泊しました。

佳雲は2017年7月にオープンしたばかりの新しい宿です。

出雲大社まで徒歩10分、早朝参拝するのも苦にならない近さです。

お向かいにはコンビニもあって立地はとても良いです。

宿の雰囲気は和モダンです。

フロントからエレベーターを含む館内全て畳敷で裸足で歩くとホッとします。

ロビーのラウンジではコーヒーが無料で飲めます。

 

各階の客室の廊下には蕎麦の実やヒノキチップなど色々なタイプの枕が用意されていて自由に使えるようになっています。

 

畳だと洋服やお土産などの荷物を床にバーっと広げられるのがいいですね。

 

部屋には水場が2つあります。

寝室スペースにはお茶を入れるための水場、部屋の奥の身支度スペースには顔や歯を磨くための水場です。

ペットボトルが2本サービスで置かれていました。

 

テレビの下の引き戸にはコーヒーセットがありました。

豆を挽く所からコーヒーを楽しめます。

 

客室の浴槽は檜風呂です。

お湯は温泉ではなく普通のお湯ですが檜の香りがするので満足でした。

客室の浴室、脱衣所はちょっと狭いですが、ほとんど大浴場を利用してたので特に気になりませんでした。

シャンプー類は客室も大浴場もミキモトでした。

 

部屋の一番奥の身支度スペースです。

アメニティは最低限の品ぞろえ。

 

大浴場の近くにはお休み処があり、アイスや時間によっては夜鳴きそばを無料で食べられます。

 

食事処は半個室になっているので落ち着いて食べられます。

夕食は盛りだくさんでした。

デフォルトで量が多いのにサービスで料理が追加されるので、最後まで食べるのが大変でした。

それでも食べたりない人は温泉のお休み処で夜鳴きそばを頂けるので大満足できるのではないかと思います。

まず食事の最初にプレミアムモルツかソフトドリンクが1本サービスされます。

 

 

茶碗蒸し、あん肝、かき揚げは食べたいものを好きなだけオーダーできます。

私は欲張って全種類を頼みました。

 

ご飯は2種類から選べました。

デザートは3品も。

 

朝食も華やかです。

 

今回はちょっと辛口になってしまいますが、この宿にまたリピートしたいかというと、、、悩むところです。

建物は新しくて全体的に綺麗ですし、至る所に無料サービスがありお得感を感じさせてくれます。

佳雲は共立リゾートが運営しているチェーン店で、いわゆるチェーン店っぽい、量産型宿のような雰囲気があります。ここは好みの問題ですね。

食事については見た目は豪華ですが味は、、、あまり、、、でした。これも個人的な感想です。口コミでは美味しかったというコメントが多いです。

佳雲と建物続きのお隣には佳雲よりお安めの宿「月夜のうさぎ」があります。

そちらは食事はバイキングのみ、部屋には浴槽は無くシャワーのみですが、客室は似たような雰囲気ですし、温泉などの館内施設は佳雲と共有なので、次泊まる時は「月夜のうさぎ」でいいかな~と思いました。

www.hotespa.net

 

出雲最終日は、ANAマイラーな故、電車とバスを乗り継いで米子空港まで移動です。

帰り際、気になっていた出雲大社の近くにあるチョコレート工場「ブルーカカオ」を覗いてみました。

カカオ豆を輸入してチョコレートを作っているとのこと。

店内ではカフェが併設されていて板チョコとチョコレートドリンクをいただけます。

レトロな雰囲気で、のんびりチョコレートドリンクを飲みたかったのですが時間がなかったのでバタバタと板チョコを買って帰りました。

チョコの味は普段食べているチョコよりも甘さ控えめでカカオの味が濃かったです。

カカオの産地によっても味の違いがあって面白かったです。

okinogami blue cacao's

食べログ okinogami blue cacao's

 

 

一畑電車出雲大社前駅です。

出雲大社前から松江しんじ湖温泉まで一畑電車で移動です。

松江しんじ湖温泉~松江、松江~米子空港はバスが接続しています。

出雲大社前駅はレトロでかわいい~。

電車の車内も木の温もりがある造りで、米子空港までの移動も悪くないと思いました。

全て寛ぎのボックス席でした。

 

 

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日御碕神社 稲佐の浜と弁天島

 2018年 出雲の旅です。

日御碕神社と稲佐の浜に行きました。

日御碕神社へは一畑バスの日御碕線を利用しました。

大社前連絡所のバス停から約20分で行けますが、本数が少ないので要注意です。

 

日御碕灯台のバス停を降りると、目の前のお土産屋さんがバスの切符売り場になっていました。

帰りの切符はここで購入しました。

 

日御碕神社の楼門です。

出雲大社とは違った雰囲気。

 

楼門をくぐると正面に下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」があります。

 

右手には上の宮の「神の宮(かんのみや)」があります。

上の宮、下の宮を総称して日御碕神社と呼ぶそうです。

 

神の宮の奥にある階段を登るとお稲荷さんがいます。

お稲荷さんの祠の前はお日様がポカポカと差し込んでほんわかしていました。

狛狐がキリッとしていて、失礼ですが、なんだかかわいいと思ってしまいました。

 

 

日御碕神社では砂のお守り「御神砂守」を購入しました。

ここの砂のお守りは普段は表に出されていないので、こちらから尋ねる必要があるとの話でしたが、私が行った時には普通のお守りと一緒に表に並べられていました。

 

神社から5分ぐらい歩いた所にある日御碕灯台です。

1903年に設置された灯台で、100歳(!)を超えた今でも現役だそうです。

世界灯台100選、日本の灯台50選に選ばれているとのこと。

この事実をブログを書いている今知りました。由緒ある灯台だったんですね~。

参観料200円で灯台の上まで上がれます。

灯台の展望台からの眺めは気持ち良かったです。

昔は日御碕神社の日沈宮が祭られていたという経島も見えました。

 

日御碕神社から再び一畑バスに乗り、稲佐の浜で下車しました。

 

弁天島

昔は海の中に弁天島があったとのことですが、近年は砂浜が広がり島まで陸続きになったそうです。

国譲りの話し合いはここで行われたと思っていましたが、実際は弁天島から少し離れた屏風岩が話し合いの場所と言われているそうですね。

この事実もブログを書いている今知ったので、屏風岩は行ってません~。

 

 

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